EIJI 桐染 籠染 TEE ホワイトグレー

  • 13,200円(税込)
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製作できあがりました。若干数追加購入できます。

群馬県高崎市の染屋さんである
【桐染(キリセン)】の4代目である平本さんに染めてもらったEIJI籠染Tシャツになります。
高崎眦膕阿離灰鵐札廛肇轡腑奪廖maison‣de‣F」の中里バイヤーと共に、何度も平本さんに相談をしながらたどり着いた、
【花のような美しさを持つ心地よいTシャツ】
身につけることで皆さんが幸せになるTシャツとなれば嬉しいです。

桐染:
群馬県桐生市に工房を構える染色工場。創業1933年。
http://kirisen.com/

籠染とは:
かごの中で生地を手でたぐり寄せ染め上げる染色技法。桐染さんの最も得意とする技術であり、一つ一つ手でかごに詰めているため、出てくる柄は全て違う表情を持ちます。また、柄をバランス良く染め上げるには高い技術を必要とします。
まるで花が咲いているように美しく見える染め上がりが特徴です。

桐生市の籠染:
元々は織物(桐生織)の産地であった桐生市内では、籠染も多く行われてきたが、
現在は、桐染さんを含め2軒を残すのみとなっている。
桐生織は千年の歴史を持ち『西の西陣、東の桐生』と言われ、高級品織物を中心に日本の文化を支えていました。

桐染×EIJI:
世界最高峰のオーガニックコットン、アルティメイトピマを100%使用したEIJIのオリジナルTシャツ。
着心地にこだわったEIJI Tシャツを桐染さんで籠染めした、こだわりのTシャツです。

色と雰囲気:
白にグレーの籠染は、白をベースにパキッとしながらも、主張しすぎず扱いやすい色味にしました。
花や植物を思わせる総柄の模様を楽しんでもらえたらと思います。

到着後、最初は染料が付いておりますが、数回洗濯をして頂いていく内にEIJIの柔らかさが出てきます。


サイズ表記はユニセックスの男性表記となっております。
女性のサイズは下記を参考にお選びください
EIJI表記XSサイズ ⇒ レディースMサイズ相当
EIJI表記Sサイズ ⇒ レディースLサイズ相当
EIJI表記Mサイズ ⇒ レディースXLサイズ相当
EIJI表記Lサイズ ⇒ レディースXXLサイズ相当
EIJI表記XLサイズ ⇒ レディースXXXLサイズ相当......

※※着用サイズ
メンズ:Mサイズ着用
レディース:Mサイズ(レディースXLサイズ)着用

※※
メンズモデル身長165cm
レディースモデル身長166cm

※※【お洗濯に関しまして】
中性洗剤(おしゃれ着洗い用洗剤など)を使用し洗濯機のドライクリーニングモードで洗うことができます。
(一番服にダメージが無い洗い方は、中性洗剤での手洗いになりますが、お手間を考えるとネットに入れて洗濯機のドライモードで洗って頂いても大丈夫です。)
漂白剤、酵素入り洗剤は使用しないでください。

干し方は、裏返しにして直射日光を避けた陰干しにしてください。
また、数回洗って頂ければもう他の物と一緒に洗って頂いて大丈夫です。

※※【ご相談やご質問】
お電話やメール、
EIJI1926の公式LINEにてサイズやEIJIのご相談承っております。

2つのSTORYから生まれた新しいTシャツ 人生で最高の一枚を。EIJI

大正15年創業以来、メリヤス生地を使って肌着、体操服、Tシャツなどのカットソーを一貫して製造している三恵メリヤス。アパレルの生産が海外へ移転するなか、国内のアパレル産業は衰退しています。そういった状況下でも三恵メリヤスは国内のものづくりにこだわっています。同社が手掛けるブランド「EIJI(エイジ)」は、紡績から縫製まですべてを大阪で行っています。

EIJIのTシャツは、紡績から縫製まで大阪のものづくりで成り立っています。アパレルの生産は分業制です。大阪には紡績や裁断、縫製などの工場が古くからあり、多くの職人が活躍してきました。しかし、時代の変化とともに徐々に工場の数は減少。このままだと長年培ったきた技術が途絶えてしまうことに危機感から三恵メリヤスが立ち上げた「EIJI」は、大阪のものづくりの魅力を発信、そして工場が長く続くよう商品の生産プロセスを大切にしています。EIJIのTシャツは、多くの職人の手によって丁寧に作られています。

EIJIのTシャツに使用している素材は、世界のオーガニックコットンの年間生産量の内、わずか0,006%というオーガニックコットンの中でも極めて希少な原料で、アメリカのニューメキシコ州にあるひとつの契約農場でしか採れない「アルティメイトピマ」を採用。繊維長が約39mmとオーガニックコットンの中でも極めて長く、強度も兼ね備えた超長綿の一種です。繊維の長さは長いほどなめらかな肌触りに仕上がり、また適度なぬめり感を持ちながら、ドライタッチで心地よい柔らかさをお楽しみいただけます。またアルティメイトピマを使用した製品は使い込むほど肌に馴染みます。

1つ1つ手をかけて染める 桐染

群馬県の東に位置する桐生市は「西は西陣、東は桐生」と称された織物の街です。総合産地として栄えた桐生市に工房を構える染色工場が手掛けるブランド「桐染」。時代の変化に合わせて染色技術も変化させながら、4世代に渡り染色業を営んでいます。染色工場は熱湯や薬品を使用するなど過酷な仕事のため後継者が見つからず廃業する工場が多い中、桐染は代々伝わってきた技術とその魅力を発信すべく活動を続けています。

桐染の代名詞とも言える染色技術「籠染め」は、布を手繰り寄せ、2つの籠の間に布を挟み染め上げます。詰め方によって色の出方が変わるため手の感覚が重要となります。昔からあった手法の一つですが手間がかかるため現在対応している染工場は少ない技法です。

「籠染め」はタイダイ染め(絞り染め)より細かい柄となり、どこか花柄のような美しい仕上がりになります。色柄の出方も一点ずつ異なるので世界にひとつだけのアイテムとなります。